トリキュラーは高い避妊効果のある低用量ピルとなっています。確実な避妊効果を上げるには毎日同じ時間にトリキュラーを服用することが必要となります。女性の場合ホルモンバランスが乱れると肌荒れや生理前のイライラなどが出てしますのでトリキュラーを服用してリスクを抑えましょう。それではトリキュラーについて詳しくご紹介していきます。

低用量ピルのお陰で生活を満喫!
目次

トリキュラーは高い避妊効果のある低用量ピルです。
正しく使うことでほぼ確実に避妊できると言われており、実際に多くの人が使用しています。
卵胞ホルモンのエチニルエストラジオールと黄体ホルモンのレボノルゲストレルが配合されているため、体内のホルモンバランスを妊娠中と似た状態に変化させることができます。

また、含まれている女性ホルモンの量が3段階で変化することも特徴です。
女性の自然なホルモン分泌パターンに近いため、副作用のリスクが少ないですし、女性に優しい低用量ピルと言えるでしょう。

トリキュラーの有効成分

卵巣辺りを触る女性

トリキュラーは低用量ピルとなっており、有効成分は合成女性ホルモンのエチニルエストラジオールとレボノルゲストレルです。
女性ホルモンを補うことで体内のホルモンバランスを妊娠中に近い状態にすることができます。
妊娠中には排卵が起こりませんし、排卵が起こらなければ妊娠の可能性も無くなります。
体の原理を利用した薬であると言えるでしょう。

トリキュラーのシートには3色の錠剤があり、順番に飲んでいくことで避妊効果が得られるようになっています。
トリキュラー28の場合は少し大きな白い錠剤がついていますが、これは偽薬なので女性ホルモンは含まれていません。
偽薬は飲み忘れを防止するためについています。

色の違いは含まれている成分の量の違いです。
三相性ピルであるトリキュラーで避妊効果を得たいという場合、1ヶ月の間に女性ホルモンの含有量が異なる3種類の薬を服用することになります。
正しい使用方法を守ることにより、自然なホルモンバランスの変化に近づけることができます。

トリキュラーは第2世代ピルであり、日本でも効果と安全性がきちんと確認されています。
低用量ピルなので副作用も起こりにくいですし、初心者でも利用しやすいと言えるでしょう。
急激なホルモンバランスの変化は副作用の原因となります。
しかし、トリキュラーは女性ホルモンの量を少しずつ増やしていくことになるため、辛い副作用が起こりにくいということです。

エチニルエストラジオールとレボノルゲストレルが配合されているトリキュラーには、高い避妊効果が期待できます。
正しい方法で服用すれば妊娠をほぼ確実に回避できますし、避妊具と併用すれは性感染症の予防にも繋がります。

避妊効果が出るのは飲み始めのタイミングによって異なってきます。
生理の初日から飲み始めた場合はその日から効果を期待できますが、それ以外のタイミングで飲み始めた場合は7日目から避妊効果が得られるということです。
また、確実な効果が得られるのは14日目以降となっています。

避妊効果があることはもちろん、ホルモンバランスを安定させることでさまざまなメリットがあります。
トリキュラーは体を妊娠した時と同じ状態にする薬であり、吐き気や頭痛、胸の張りなどといった副作用が起こってしまうこともあります。

トリキュラーの使用方法や注意事項

ピルを飲む女性

トリキュラーは第2世代三相性タイプに分類される低用量ピルですが、きちんとした効果を得たいなら正しい使用方法や注意事項を守るようにしましょう。
基本的に21錠タイプと28錠タイプに大きな違いはありません。
注意事項としては、1日1回1錠を毎日服用するということです。飲み忘れてしまうと効果が得られないこともあります。

服用するタイミングは生理が始まった日であり、24時間以内に飲み始めましょう。
そして、24時間後に次の薬を服用することになります。
服用を始める時間などは決まっていませんし、好きなタイミングで飲み始めることができます。

トリキュラーの避妊効果は1週間後から得られると言われています。
これは卵巣が眠るまでに約1週間かかるためであり、生理初日からの服用している場合はきちんとした効果が期待できます。
しかし、1週間分の服用が終わる前に性行為を行う場合、別の避妊法も併用することが大切です。

トリキュラーには21錠タイプと28錠タイプという2つの種類があります。
2つのタイプの違いは7日間の薬を飲まない期間の過ごし方であり、正しい使用方法を確認しておきましょう。
21錠タイプは21錠を服用したらシートを破棄し、7日後から新しいシートの服用を始めます。
28錠タイプは21錠を服用したら7錠の偽薬を続けて服用します。

偽薬は成分が入っていないため、トリキュラーを服用していないのと同じ状態です。
28錠タイプは偽薬を服用することにより、トリキュラーの服用サイクルが分かりやすくなります。
飲み忘れを防止することができるため、心配な人は28錠タイプを選ぶと良いでしょう。

トリキュラーは服用を一定の期間忘れたり、飲む順番を間違えると避妊効果が得られないこともあります。
しかし、時間や状況によっては避妊効果を維持できることもありますし、正しい方法で対処しましょう。
ちなみに、トリキュラーには性病を予防するという効果はありません。
避妊具を使わずに性行為をした場合、性病のリスクが高まってしまうので注意が必要です。

卵胞ホルモンに関わる病気の人や血栓症の人、高血圧の人、心臓に関する病気がある人、妊娠中の人、授乳中の人などはトリキュラーを服用できません。
気になる場合は病院でドクターによる診察を受けてみるのがおすすめです。

トリキュラーは通販で購入できる

通販のイメージ

トリキュラーはどこで購入できるのか気になっている人もいるでしょう。
この薬は病院で処方してもらうこともできますが、通販サイトで購入するという方法もあります。
市販はされていないため、薬局やドラッグストアなどでは購入することができません。

トリキュラーを病院で処方してもらう場合、安心できるというメリットが挙げられます。
ドクターの診察を受けてから処方されることになるため、初めての人でも安心して服用することができるでしょう。
効果や使い方、副作用に関する説明をきちんと聞くことができますし、分からないことがあったらその場で質問することもできます。
また、何か問題が起きてもアフターケアを受けられることもポイントです。

トリキュラーを病院で処方してもらう場合、費用が高くなってしまうことがデメリットです。
薬代だけでなく診察料や交通費などもかかってしまいますし、費用面での負担が気になってしまうかもしれません。
また、わざわざ病院に行く手間や時間もかかってしまいます。

通販サイトを利用すれば自宅にいながら手軽にトリキュラーを購入することができます。
この薬を購入するためには一般の通販サイトではなく、個人輸入代行サイトを利用することになります。
難しそうに感じるかもしれませんが、一般の通販サイトと同じように利用することができます。
オンラインで注文するだけなので簡単ですし、病院に行く手間や時間などもかかりません。

個人輸入代行サイトを利用する場合は処方箋なしで薬を購入することになりますが、処方箋なしで買っても自身で使う分だけなら合法となります。
国内でドクターに処方される時の半額以下で薬を手に入れることができますし、費用をできるだけ安く抑えたいという人におすすめの購入方法です。

トリキュラーは飲み続ける薬であり、毎回病院に行くのは大変です。
通販サイトで購入した薬であっても病院で処方してもらうのとまったく同じ薬ですし、きちんとした避妊効果を得られます。
また、病院では3ヶ月分程度しかまとめ買いができませんが、通販サイトの場合は1年分くらいまとめ買いができます。

通販サイトは値段が安くなりますし、わざわざ病院に行く手間や時間がかからないことが大きなメリットです。
しかし、使用方法や注意事項については自身できちんと確認しておく必要があります。